ME-BYO House Laboratory Projectとは

病気と健康は択一的なものではありません。
病気ではないまでもなんとなく調子が悪い、といった状態も存在します。
このような状態を、病気になる前の状態、すなわち「未病」と表現します。

神奈川県は、超高齢化社会の到来を見据え、このような「未病」の段階で健康への注意を喚起することによってみんなが健康に過ごせるような社会をつくることを目指し、ME-BYO(ミビョウ)と冠した一連の事業を実施しています。

ME-BYO House Projectは、この神奈川県が推進する事業の1つとして慶應義塾大学に委託されたプロジェクトで、「住むと健康になる家づくり」を推進しています。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに設置される ME-BYO House Laboratory には、様々な健康データ収集機器が設置され、また、それらの機器で収集したデータを提供する仕組みが実装されています。